アクションカムHDR-AS30Vの音質向上策[動画追加]

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ソニーのアクションカム HDR-AS30Vを買いました。私はバイクや自転車に乗るとか、ダイビングをするとかはしないのですが、カメラ操作のためのAPIが公開されているということころで興味がありまして、アプリを作ってみようかなぁと(結局QX10も頼みましたが...

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それとは別に、手軽に使えるビデオカメラとしていいかなぁと思っています。小ささと多様な固定方法がメリットですが、今回は音質向上をしてみたいと思います。元のステレオマイクは前面にあります。

Amazonではこちら:HDR-AS30V  HDR-AS30VR

ソニーSmartWatch 2 SW2レビュー

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ソニーのSmartWatch 2が国内でも出るそうですよ。すでに海外から買っているので、外観を中心に簡単にご紹介したいと思います。今回はちょっと写真多めです。

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コクヨの黒曜石レビュー:いろいろなソフトで使ってみた

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ケータイWatchに気になるものが。

ヨドバシカメラに寄ったら3600円で売られていたので買ってみました。他のショップでも3000円台前半で買えるようです。Amazonだと3200円くらいから:コクヨ フィンガープレゼンター 黒曜石 ELA-FP1

「黒曜石」はスライドをワイヤレスで操作する「プレゼンター」に分類される商品です。スクリーンの近くなどのPCから離れた場所でプレゼンが行えます。

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レフ型のLED電球の替わりに普通のLED電球にひと工夫

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ある日突然やってくる脅威、それは電球が切れることです。特に一人暮らしの賃貸の部屋に予備の電球があるわけでもなく、明るいうちに替わりのものを買ってこなければなりません。

切れた電球はレフ形の100形の電球型蛍光灯です。Amazonではこれ:パナソニック 電球形蛍光灯 パルックボールスパイラル レフ形 EFR25EL22SPF

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入居時についていた電球は退去時のために寄せておいて、これで過ごしてきましたが、やはり蛍光灯は点灯消灯の回数で寿命が来てしまうようで、LEDでもいいのかなぁと思ってました。

そんな時に電球が切れたものですから、次はLEDと調べてみるものの、100W相当のLED電球が少なく、さらにレフ形の100形は皆無と言っていい状態。さぁどうする。

Mac miniを縦置きにするにはIKEAのナプキンホルダーがちょうどいい

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Apple製品にあまり興味のない私の部屋になぜかあるMac miniですが、小型なのでサーバラックに押し込んでいました。ただ、横置きではメンテナンスのために上に物は置きたくなかったのでフットプリントだけ無駄に消費する状態でした。そこで縦にしてみたのですが、薄いため若干不安定に。

Webを探すとMac miniを縦置きにするスタンドやマウンタはあるにはあるのですが、数千円とどれも高い。その中で、IKEAのナプキンホルダーが安くていいぞという情報を見つけたので、IKEAに行く人に買ってきてもらいました。

Surface Proのmini DisplayPort出力でデュアルモニタを構成する #SurfaceJP

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Surface Proには外部ディスプレイ出力としてmini DisplayPortを搭載しています(Surface RTはmicro HDMI)

しかし、DisplayPortはまだHDMIやVGA、DVIに比べて十分に普及していないのが現状です。WUXGAより広い解像度のディスプレイやテレビと共に広がっていくと思います。DisplayPortの入力がないディスプレイには、mini DisplayPortからDVI等に変換をしてディスプレイに接続する必要があります。

そこで、各種mini DisplayPort変換アダプタを試してみました。

Surfaceでの入力にはType CoverとLenovoのデジタイザーペンがおすすめ #SurfaceJP

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3月15日にマイクロソフトのSurfaceが発売されました。単体で自立できる独特なスタンドのデザインはおもしろいですね。立てる場所をやや選びますが...

使い勝手はやはりWindowsなのでキーボードは必須です。現在、磁石で付くタッチタイプのTouch CoverとキーボードタイプのType Coverが発売されていますが、個人的にはType Coverをおすすめします。やはりタッチでは打ったことがわかりづらいですから、少しでもよいのでストロークがほしくなるわけです。

さて、本体付属のペンですが、質感も持ちやすさは良いのですが、本体にくっつく力が弱いです。鞄の中でよく外れるので、いつか無くしてしまう事でしょう。添付品は大事に取っておく方も含めて、ここはやはり予備がほしいところです。

現在、私が動作確認しているのは、Galaxy NoteのSペンとLenovoのデジタイザーペンです。いずれもワコムからのもののはずですので、他にも使えるペンがあると思います。VAIO DuoがLenovoのデジタイザーペンで動かなかったため、VAIO Duoのペンは少し注意が必要です。

最後に、日本で発売されている日本語配列のType CoverがSurface Proで無事に動作した事をお伝えします。おそらくTouch Coverも問題ないでしょう。その際には言語設定を忘れずに。

グローバルモデルでの日本発売に思うこと #SurfaceJP

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(今回はかなり書き散らしです。Surface RTの国内発売の話が出てきたので)

みなさんこんにちは。海外のスマートデバイス輸入して活用してますか?メーカー各社の発表と同時に日本へ配送してくれる海外のお店でも予約販売が開始されていたりして、手元に届いたらその魅力と特徴の虜になっている方は多いと思います。

ただ、今か今かと期待してずっと待っていたら日本でも出るらしいという噂が各ニュースサイトに載り始め、なんか発売日とかも決まっちゃってて、気付いたら店頭に並んでいるという事態がここ最近起きていますね。国内発売前に所持してドヤ顔したい方は置いておいて、国内で手軽に入手できるようになった事で「俺の苦労は何だったんだ...」という方は、特にキャリアから発売されて非常に安い価格で販売されている場合にはショックが大きいでしょう。

そこで、私のスマートデバイス購入の体験と現在を通じて、ちょっと思うことを書きたいと思います。アプリ作っているので、Androidのリードデバイスが多いです。

GALAXY NEXUS

2012年2月に1shopmobileで購入。2011年11月にドコモからSC-04Dとして販売していましたが、回線の数を増やしたくないのでグローバルモデルにしました。ブラックに比べてホワイトが60ドル高かった記憶があります。先日洗面台で一瞬水没しまして、いつ内部が腐食してお亡くなりになるのかひやひやしながら使用しています。

Nexus 7

2012年7月にJetstreamで購入。国内発売は2012年11月でしたっけ?Sony Tablet Sは持ち運びにはやや大きかったですが、7インチタブレットは片手で持てて、電子書籍の閲覧にはちょうどいいです。PDFやePubを入れて持ち歩いています。保護ケースはMobilePLAZAで買いました。キーボード付きのも気になります。

Nexus 4

2012年12月に1shopmobileで取り寄せ。Googleの在庫がないのか、やっと発送されました。発売日未定ですが、日本で発売するとのことです。

GALAXY NEXUSが先に書いた状況なので注文しました。秋葉原で少し触らせてもらいましたが、Androidを体感するには非常によいと思います。

Xperia Z

Cloveで購入。昨晩に発送されました。Xperia AX SO-01Eが常用するにはちょっと厳しいなぁと思っていたら発表されました。ソニーでZが付くモデルは間違いないだろう、というソニーファン的な発想で飛びつきました。Xperia Z SO-02Eとしてドコモから発売されていますが、ドコモのアプリをあまり使わない事がわかったのでグローバルモデルにしました。Xperia AXの時もそのグローバルモデルであるXperia Vとで迷いました。

Surface

2013年2月に1shopmobileで購入。まだ未発送です。モバイルPCはVAIOがありますが、あまりがんばって作業しないけれど作業環境がほしい時に便利そうだったので買いました。2012年の発表時にEXPANSYSで仮予約していたのを忘れて両方で注文してしまうという事態になりましたが、無事にキャンセルできました。購入したのはProで、日本で出るらしいRTとは異なりますが、いずれProも日本で出るでしょう。

まとめ

こんな感じです。正直な感想は、「日本で出るなら発表と同時に言ってよー」というのと「発売は海外とほぼ同じ時期にしてほしい」の2点です。ただ、国内発売することで、液晶保護シートやケースなどのアクセサリが手軽に入手できるようになることは非常に良い点だと思っています。大事に長く使うためにはほぼ必須ですからこの点は重要です。もちろん、日本で出すのにはいくつかの障壁(技適やキャリアが販売するという事情)があることは理解していますので、関係者の皆様に一層の努力と情報公開をお願いいたします。

カシオ memopri のWi-Fi対応新製品と純正バッテリー

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カシオのメモプリンターmemopriの新製品が出るそうです。

Bluetooh対応のMEP-B10同様にスマホやタブレットから印刷できます。今回はAndroidに加えてiOSにも対応です。それより驚いたのは、オプションとしてモバイル電源も出ることです。

昨年の夏にeneloopを使用してモバイル可能にしていました(カシオ memopri MEP-B10をモバイルプリンターにする)が、純正オプションで使用できるようになりますね。ただ、12Vを出力するために単3電池8本が必要なので、ちょっと躊躇しちゃいます。